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中古のX-T1でミラーレス一眼デビュー!

先日、ふと思い立って中古のFUJIFILM X-T1を入手しました。
同じく中古でバッテリーグリップ VG-XT1、FUJIFILM Fujinon XF50mm F2 R WR、その他MCフィルター、互換バッテリー、充電器なども買いまして、、2世代前、約4年落ちとはいえ、X-T1ボディ並品が4万ちょっと、XF50F2並品が3万ちょっと、縦グリ6千8百円という安さで、全部で8万くらいで揃えられました。

また電子接点付きのEF-Xマウントアダプターで良さげなものを見つけたので、4万8千円とメチャクチャ高かったけど、手持ちのEFマウントレンズが使えるならと、思い切って購入。

普段使っているCanonのレフ機に比べて、なんて小さく軽いんでしょ!!(^O^)b
中望遠好きな私は、まず一本に35mm換算で75mmのXF50F2を選びました。
このレンズは解像感とコントラストが高いという評価が多く、とてもコンパクトで防塵防滴なので普段の持ち歩き用として最高だと思ったからです。神レンズと呼ばれるXF56mmF1.2Rもメチャ魅力的ですが、マウントアダプターでSIGMA 85mmF1.4 ARTが使えそうなので、ここは我慢。。

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昔使っていたフィルムカメラを思い出すサイズ感ですね。
でも凝縮されたメカメカしさが男の子のハートを掴みます!

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マウントアダプターは中国のFringerというブランドのFR-FX1というモデルで、電子接点やファームウェアアップデート用のUSB端子を装備。AF-Sはもちろん、AF-Cにも対応し、各社のレンズ内手ブレ補正も効くらしいです。
そして何より、根元のリングでXシリーズのレンズと同じように絞りコントロールが可能になっています。
なので4万8千円という値段も仕方ないのか。。。

最初にファームをアップデートしました。購入時はVersion 1.80だったので、最新のVer. 2.40になりました。
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そしてこちらが、手持ちのSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM Artをマウントアダプターを介してX-T1に装着したもの。


自分が所有するレンズの中では、下記のレンズが対応するそうです。
 ・EF35mm F1.4L II USM
 ・EF40mm F2.8 STM
 ・EF24-105mm F4L IS USM
 ・EF24-105mm F4L IS II USM
 ・EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM
 ・EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
 ・EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM
 ・EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM
 ・SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
 ・SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art
 ・SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Art

ボケマスターは未だみたいですが、頻繁にアップデートしているみたいなので期待しましょう。


撮影に出かける前に、取り急ぎ EF 35/1.4L II、EF-S 55-250/4-5.6 IS STM、SIGMA 85/1.4 art、同 18-35/1.8 artをX-T1にセットしてAFの具合を試してみました。するとどうでしょう、EF35/1.4、SIGMA 85/1.4、18-35/1.8はAFが前後に何度か行き来したりして不安定です。EF-S 55-250/4-5.6 STMだけはスムーズだったので、もしかするとステッピングモーターでないと厳しいのかと不安がよぎりました。

試した状況は狭い部屋の中でレンズの最短撮影距離に近かったので、次はそれぞれ窓から外にカメラを向けてみました。そうしたら今度は各レンズ、問題なくAFが作動しました。ちょっと気になったのは、レンズ内から何かシャカシャカいうような音が微かに聞こえることです。でも後で撮影に行った時は、あまり気になりませんでした。

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休みの日、夜になってしまいましたが、良く撮りに行っている勝鬨橋に行ってきました。
試したセットは、X-T1 + Fringer FR-FX1 + SIGMA 18-35mm F1.8 DC HSM | Artです。念の為に XF50mm F2 R WRも持っていきました(結局使いませんでしたが)。

この 18-35/F1.8 Artは非常に気に入っていたのですが、APS-C対応レンズということが玉に瑕でした。最近のEOS 7D Mark IIの稼働率低下により、ほとんど防湿庫の肥し状態になっていたのです。ですが、APS-CのX-T1にピッタリのレンズじゃないですか!(^o^)/

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f/1.8 1/60sec ISO-1250 -2EV 27mm(35mm換算)
AF-Sはまったく問題なし。
マウントアダプター根元の絞りコントロールリングは、18-35F1.8レンズが太めなので回しにくいです。

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f/4 1/50sec ISO-6400 -2EV 53mm(35mm換算)
勝鬨橋のたもとから築地市場を望む。
手前の花にピントを合わせましたが、結構暗くても素早く合焦します。高感度は思っていたほど悪くないようです。

LR-0094.jpg
f/1.8 1/60sec ISO-1000 -2EV 53mm(35mm換算)
屋形船はAF-Cで狙いましたが、この程度のスピードなら問題なし。
ピントの歩留まりは5D Mark IVより少し落ちる感じですが、ピッタリ来た時は結構ジャストな感じです!

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f/2.2 1/60sec F1.4 ISO-2500 -2EV 53mm(35mm換算)

カメラの設定は未だ色々手探りですが、フジお馴染みのフィルムシミュレーションに、カラー、シャープネス、ハイライト、シャドウトーン、ノイズリダクション、ダイナミックレンジなど、写真の仕上がりに大きく反映する機能がたくさんあり、難しくも、あれこれ弄って撮るのが楽しいです。

今後はキヤノンのレフ機とフジのミラーレスを共用して、それぞれの特徴を活かしつつ撮影したいと思っています。

以前からフジのカメラはずっと使ってみたかったので、実際にX-T1を使用してみて、画質の良さや色彩の美しさに驚きました。
がぜんX-T3が気になりだしました。(*´∀`)


20181003_勝鬨橋
【アルバム】20181003_勝鬨橋

OGA☆

by oga_mak | 2018-10-05 00:24 | 撮影機材 | Trackback | Comments(0)